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グランドセイコー誕生60周年記念限定モデル「SBGR321」

本日はグランドセイコー誕生60周年記念限定モデル「SBGR321」をご紹介いたします。

グランドセイコーは1960年、当時の技術、技能の粋を結集し誕生しました。以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求・実現するための弛まぬ進歩を重ねることで、ブランドの伝統を築き上げ、今年、誕生60周年を迎えます。

アニバーサリーイヤーの幕開けとして、日本の伝統色でありグランドセイコーのブランドカラーである「紺色」のダイヤルが印象的な数量限定モデルとなっております。

秒針の先に灯る鮮やかな赤色は、グランドセイコーのモノづくりへの情熱が込められています。

シースルーバックの裏ぶたからは、岩手県の八幡平から覗く、”岩手山”の朝焼けをイメージして作られた鮮やかなブルーの回転錘を覗くことができます。

裏ぶたのサファイアガラスの内側外周部には、真っ赤に染まった朝焼けの雲をイメージした赤い差し色が施されています。

また、回転錘に採用しているチタン材は陽極酸化処理が施され、高弾性・高い振動吸収性を備えています。衝撃による変形、ムーブメントや回転錘のベアリングへの衝撃の伝わりを軽減することで、より安心してご使用いただける実用性も兼ね備えています。

キャリバーにはメカニカル自動巻3DAYS「9S65」を塔載。

「キャリバー9S55」の後継ムーブメントとして登場した「キャリバー9S65」は、9Sメカニカルを代表する最もスタンダードな自動巻ムーブメントです。新旧2つのムーブメントは、意匠こそ似ていますが性能はまったく別物です。

素材の見直しや、半導体の製造技術を応用した「MEMS (Micro Electro Mechanical System)技術」の採用によって、時計の基本性能が格段に向上したことは勿論、回転錘による「ぜんまい」の巻上げ方式も見直されました。

以前の「キャリバー9S55」の巻上げ方式は、セイコーが開発したマジックレバー方式であったのに対し、「キャリバー9S65」ではリバーサー方式を採用しました。硬化処理を施すことで、リバーサー方式の弱点である耐久性を補い、巻上げ効率の改善にも成功しました。

天真にも改良が施されました。以前の天真のホゾが直径0.07㎜であるのに対し、「キャリバー9S65」は直径0.08㎜です。その差はわずか0.01mmですが、太くなった分、耐衝撃性が向上しました。

「SBGR321」は数量限定 2,500本(2020年9月26日発売)となっております。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。

 

SBGR321

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